みんなが協力!世界一長いかまぼこ作りに挑戦!!

11月23日、富山市のグランドプラザに長さ20メートルものシートが並べられていました。それは、昆布巻、赤巻、青巻のかまぼこの材料です。

かまぼこで市街地ににぎわいを

「巻こうよかまぼこフェスティバル」と題したイベント。世界一長いかまぼこを作ろうと、富山県立富山北部高校の生徒5人で作る『チームかまぼこ』が企画しました。

富山市街地の活性化を図る「まちづくりとやま」が行った「学生まちづくりコンペティション」で選ばれたものです。
今回、梅かまが全面協力させていただきました。

かまぼこ基礎知識講座

奥井健一社長が、「若者の魚ばなれが言われるようになったが、今回北部高校の皆さんが企画してくれて嬉しかった」と挨拶。

会場から「かまぼこの種類は?」「どんな魚からできている?」「なぜ巻いてあるの?」といった質問があり、奥井社長が丁寧に説明していました。

世界一に挑戦!

いよいよ、かまぼこを巻く時間です。

梅かまのスタッフがシートの上にすり身をきれいに敷き詰め、準備万端です。

なかなかできない体験とあって、グランドプラザには多くの市民の皆さんが集まりました。

梅かまのスタッフからのアドバイスを受け、参加者はゆっくり、丁寧に巻き上げていきました。

その断面を見てみると、とてもきれいな仕上がりに自然と拍手が起こり、瞬く間に笑顔が広がりました。

参加した子供たちは「簡単だった」「楽しかった」と大喜びでした。
長さ20メートルものかまぼこは、おそらく世界一長いかまぼこです。チームかまぼこでは、ギネスへの申請を考えているようでした。

親しみのある味に大喜び

かまぼこを巻いた後は、お楽しみの試食。いつも親しんでいる味ですが、会場で振る舞われたかまぼこの味は、きっと格別だったでしょうね。子供たちは小さな口にたくさんのかまぼこをほおばっていました。

参加した方の中には「かまぼこは切ってそのまま食べるほかに、うどんに入れたり、チャーハンの具として使ったりしている。冷蔵庫には2,3個常備している」ととても嬉しいお話をいただきました。

今回のイベントでは、多くの方々にかまぼこについて興味を持っていただくことができました。この機会を作ってくださった富山北部高校はじめ、関係の皆様に感謝いたします。

臨場感満載の動画を公開

イベント当日の臨場感が伝わる動画を公開しました。BGMはもちろん「かまぼこの歌」です!

みんなで協力して、完成した世界一長いかまぼこ。
かまぼこを美味しそうにほおばる子供達。
かまぼこと梅かまへの愛が満載の富山北部高校の生徒さんのコメント。
寒い中集まって頂いた皆様の笑顔。

本当に当日はありがとうございました。
動画をご覧になって、思い出として振り返って頂けたら幸いです♪