いざという時の備え 防火訓練を行いました!

2013年3月21日(木)、水橋消防署と地元地区の三郷分団の皆様にご協力いただき、防火訓練を行いました。
日頃から、いざという時の備えとして、梅かまには自衛消防団が組織されています。今回は、あらためてその重要性と備えの大切さを学ぶ時間となりました。

訓練開始!

午後3時。火災報知機が作動します。速やかに119番通報をし、消防車が来るまでの初期消火や、避難誘導を行います。

営業部のスタッフ、迅速にまとまって避難してきました。お客様がいらっしゃる時には、まずお客さまを無事に避難させなければなりません。スピードが大切です。スタッフの表情も真剣です。


5分ほどで、消防車と救急車が到着。
消防署の方に、自衛消防隊長からの報告をします。逃げ遅れた人が1名、その他は全員避難して無事という想定です。

救助、消火訓練を実践

軽傷者への救護、消防署員による消火訓練です。

消火訓練では、実際に放水します。水圧の強さに、体を支えるのが大変です。

そして、逃げ遅れた人は無事なんでしょうか。


救助隊に抱えられ、社屋から出てきた社員。救急車に乗せるまでの動きを行います。

時間は、わずか30分ではありましたが、充実した訓練となりました。
最後に、水橋消防署様から講評をいただき「緊張感をもってやっていて良かった」と
お言葉をいただいました。
皆が真剣に取り組んだ今回の防火訓練となりました。

余談ですが、実は訓練を行うための訓練を前々日に行っていました(笑)。
その甲斐あってか、スムーズに進めることができました。
いざという時、社員全員がお客様を守る役割を果たします。その為にも日々、意識をもって仕事に励みたいと思います。
水橋消防署と三郷分団の皆様、ありがとうございました!!