かまぼこレシピ かまぼことレンコンのかき揚げ

秋の行楽シーズンの到来です。
お弁当を持って出かけてみませんか?今回は、冷めてもおいしい弁当のおかずにもぴったりな1品を作りましょう。

ご紹介するのは、

「かまぼことレンコンのかき揚げ」

 


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材料(10個分)

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赤巻・・・1本
レンコン・・・200グラム

しょうがのみじん切り・・・小さじ1
小麦粉・・・大さじ5
たまご・・・1個

梅かまのうおじょうゆ・・・適量

作り方

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1,赤巻、レンコンの半分を細かく切る

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2,半分のレンコンはすりおろす

3,梅かまのうおじょうゆをひとまわしとしょうがを入れ、うま味を加える

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4,小麦粉と卵を加え、よく混ぜあわせる

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5,スプーンで1口大にとり、180度に熱した油で揚げる

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皿に盛りつけて完成!!

レンコンのシャキシャキ感とかまぼこのモチモチした食感が楽しい1品です。あつあつも、冷めてもおいしいおかず。弁当にも、ご主人の晩酌のおつまみにもとてもよく合います。何種類かの野菜を加えてもいいですね!
ぜひお試しください。

きときと富山と清流の国ぎふを紹介する観光雑誌「おでかけ富山岐阜」に梅かまミュージアムU-mei館が大きく掲載されました!!

台風一過、昨日・今日と富山は清々しい秋空です。
でも、この度の台風18号の被害は予想以上に大きく、被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

さて、これからの行楽シーズンに向けて梅かまでは観光雑誌「おでかけ富山岐阜」に当社併設梅かまミュージアムU-mei館をご紹介いただきました。

梅かまを買いたい、知りたい、作りたい。が、ひと目で分かるとても楽しいページになっています。

20130917-02

H.T 3

まだ海外旅行すら珍しかった時代、海を越え、赤道を越え、南極観測隊員の食卓に上った昆布巻かまぼこがあった!!

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はじめまして。私は、この度諸般の事情により、社史編さん係を拝命いたしましたIKUOと申します。
割と手すきな部署なので、今後、社長室を中心に社内で発見した資料などを、いろいろ皆様に報連相していきたいと思います。

早速、資料箱の中から一葉の写真が・・・。何やら電報文の写しのようですが、何だろ?

消印は昭和42年、発信元はナンキョク、宛先はまだ課長だった現社長宛て。
私はもう、ピンと来ましたね、これは若き日の社長に来た、キャバレー(死語)からの督促状に違いないとね。

しかし、どうやら早とちりだったようです。「いけない、こんなに迂闊では、社史編さん係など勤まらんぞ!」と、自分を叱りつつ電文をご紹介します。
カタカナ文で写真だと読みにくいのですが、この様な内容になっております。

「誕生祭の特別食に、紀文経由の富山蒲鉾 昆布巻タイプが食前を飾る。旨さと一緒に故郷の味を満喫した。
こちらはこれから夏、夜の無くなるのも真近、皆元気にやってます。皆様に宜しく。多賀」

この電文を発信されたのは、幾多の冒険や冬山登山の経験を経て、第8次南極観測隊に越冬隊員として参加された多賀正昭氏です。
出身は富山市の中心部にある「高芳」という鱒ずし屋さんです。
氏が、遠く離れた南極の地で、思いがけず口にした故郷の味に感激し送って下さった電報だそうです。

ハワイですら憧れだった時代、赤道を越え、はるか南極に弊社のかまぼこが行ったという事実にも驚かせられますが、この世の果てともいえる極限の地で、図らずも故郷の味と対面した、氏の思いはいかばかりだったかと思うと、何やら胸が熱くなる思いです。蒲鉾屋冥利に尽きると言ったところでしょうか。

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