今年も もうすぐ終わりですね 年末年始の梅かま・U-mei館の営業時間について

今年も残すところあとわずか 年末年始の 梅かま・U-mei館の営業について お知らせします。

梅かまでのカマボコ製造は 12月30日まで、
U-mei館は 12月30日午後3時までの営業とさせていただきます、

年が明けましては 工場・U-mei館とも1月4日から通常営業とさせていただきます、

ちなみに各直営店の営業時間は それぞれの売り場の営業時間に準じた営業とさせていただきます。

カマボコと言えば年越しには欠かせない食材、富山県では かけ蕎麦や かけうどん たまにラーメンのトッピングに スライスした赤巻カマボコが のっているのは当たり前、他県の人には想像できないかなぁと思いまして、ちょっと作ってみました

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どうです?色鮮やかでしょう、ちなみに下の画像はトッピング前のただの山菜そばです、

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カマボコが 有る無しで全く違う一品ですね。(ちなみに画像サイズが違うのは 忙しい中で ちょい強引にブログ作成したためのミスで 作為的なものではありません あしからず)

そもそも 麺類とカマボコは栄養学的に見ても相性が良く、
麺類のみの食事では不足しがちな動物性蛋白質を まさに魚肉で作成した良質な蛋白質の塊であるカマボコで補うことができ、また 消化吸収の早い麺類に カマボコを足すことで 腹持ちが持続するという効果もあります。

お坊さんも走ると言われる師走 夕飯にカップ麺だけという方もおられたと思います、そういう時にも カップ麺に スライスしたカマボコをのせるだけで
某有名カップそばに カマボコin
いつもと違った一食に・・・いかがでしょうか!。

何にしても 年越し蕎麦のトッピング おせち料理の一品 お雑煮の具 として 年末年始に欠かせない梅かまの蒲鉾を 今年もご贔屓にしていただき、誠にありがとうございました。

来年もよろしくお願い申し上げます

細工かまぼこ等技術伝承研修会が梅かまで行われました

平成28年10月5日(水)に 富山県蒲鉾水産加工業協同組合(http://www.t-kamaboko.jp/index.html)主催で「細工かまぼこ等技術伝承研修会」が ㈱梅かまにて行われました
この会は 富山の伝統である細工かまぼこを中心とした技術の伝承を目的としたもので 富山県蒲鉾水産加工業協同組合加盟している各社から沢山の人がこの研修会に参加いたしました
最初にU-mei館にて 富山県蒲鉾水産加工業協同組合代表理事組合長の ㈱梅かま奥井健一社長からの挨拶から始まりました
社長挨拶
社長は昨今のすり身価格の高騰と 富山蒲鉾業界の今後について語られました。
その後は講師の紹介です
細工かまぼこの講師は  生地蒲鉾(黒部) 中陳和悦氏
切出しかまぼこの講師は 新保商店(高岡) 宮木正春氏
巻かまぼこの講師は   梅かま (富山) 大門 満氏

紹介の後 実演の為 梅かま工場内に移動 参加者は講師のテーブルを囲んで ベテラン職人さんの技を鑑賞しました
実演
上の写真は 最初に行われた細工かまぼこ実演の様子 中陳さんは様々な細工を手際よく仕上げていかれました
生地蒲鉾さんは富山県西部の蒲鉾屋さんを中心に新人の修行を引き受けられているので参加者の中にも何人か修業時代にお世話になった人がいます 
次に行われたのは切出しかまぼこの実演です 切出しかまぼことは金太郎飴のようなどこで切っても同じ絵柄のかまぼこで 講師の宮木さんは黙々と型の上に細工包丁と絞り出し袋を駆使して蒲鉾の身を盛り 1本約20分もかけて作られていました まさに職人芸です
最後は 大門さんによる 巻かまぼこの実演 赤巻の皮の上に身を盛り巻いていくスピードに参加者から「早い」と言われていました

富山県の蒲鉾に携わる身としては意義のある2時間でした 

バレンタイン蒲鉾の製造がぼちぼち始まりました

年が明けてはや半月
バレンタイン蒲鉾の注文がぼちぼち入ってまいります
Vtain
もうバレンタインの準備はお済みでしょうか?
梅かまではオリジナルメッセージ入りのハート型蒲鉾も扱っております
お気軽にお問い合わせください

〒939-3552 富山市水橋肘崎482-8 株式会社 梅かま
電話: 0120-108-063
Fax: 076-479-0033
お問い合わせ 松倉/伊藤/川上
e-mail: eigyou@umekama.co.jp
お歳暮特設ページ

今年も残すところ1カ月を切りました お歳暮・新年に向けてのかまぼこを丹精込めて作ってます

気がつけば早12月 今年も残すところ30日を切りました全国のかまぼこ屋は繁忙期 梅かまも もちろん大忙しです

下の写真はその忙しい中の1コマ 富山ブランドにも選ばれた別選の昆布巻を1本1本丁寧に手巻きで作っております
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別撰蒲鉾は機械で作っても 社長が納得できない美しい巻きの蒲鉾にならないために 蒲鉾職人が丹精込めて作っております

新年を特別な蒲鉾で迎えたいお客様に お勧めの逸品です

蒲鉾で作ったウェルカムボード

ブログの過去レスで紹介した 結婚の洗礼を受けた二人が結婚式で使うウェルカムボードを蒲鉾で作りました
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蒲鉾でのメッセージ入れを仲好く相談中の新郎新婦 アツアツでうらやましいですね
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新郎が仕上げのメッセージを入れるのを見守る新婦
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出来上がった60cmx30cm 厚さ1cmの大作のウェルカムボード 結婚式を華やかに飾ることでしょう
2人に幸あらんことをお祈りいたします

梅かまが誇るフードマイスター高野専務の講演会が開かれました

2015年8月25日16時から富山駅CiC5階 とやま劇場にて「フードマイスター高野代表取締役専務 講演会「富山のかまぼこの歴史」」が 富山県蒲鉾組合青年部「蒲友会」の主催で執り行われました

会場には富山県内のかまぼこ会社の関係者を中心にたくさんの方が来場されてました senmukouenn1
最初は緊張気味だった高野専務も 時間とともに白熱し 蒲鉾と言う食べ物の登場から 今の富山で普通に食べられている蒲鉾がどのような歴史背景から誕生したかのお話をされました
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気がついたら1時間の講演があっという間に終わりました

その後の懇親会も高野専務を中心に講演会の内容について質問や議論で盛りあがりました
フードマイスター高野専務の見識の深さを再確認した一日でした

「平安のかまぼこと料理を味わう会」

7月21日に京都で「平安のかまぼこと料理を味わう会」が開催されました!

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『京料理 木乃婦』で行われ、業界関係者を中心にたくさんの方が参加しました。
平安時代の料理や、かまぼこの試食会の様子です。

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十二単の女性の方や、見た目も美しい料理が並び
平安時代の雰囲気を写真からでも味わうことができますね♪

かまぼこ900年事業

今年はかまぼこが歴史に登場して900年にあたります!
平安時代の1115年に誕生してから様々な変化を経て今のかまぼこになりました♪
そんな記念すべき年を祝して
全国かまぼこ協同組合連合会が「かまぼこ900年事業」を立ち上げました
その事業に沿って梅かまも下記のようなことを行っています!

①バッチ・のぼり
梅かまの社員がつけている900年バッチや、U-mei館にも900年を祝うのぼりがあります

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②「夢のかまぼこ大募集」
富山県内の小学校に下記のチラシを配りました。
想像力豊かな小学生たちにあと100年たったらどんなかまぼこがあるのか、
こんなかまぼこがあったらいいな~と考えてもらい
思うがままに絵に書いて頂きます♪
どんなかまぼこが生まれるのか楽しみですね!
上条小学校・三郷小学校・水橋西部小学校・水橋中部小学校・水橋東部小学校
針原小学校・四方小学校・倉垣小学校・八幡小学校・西田地方小学校
呉羽小学校・熊野小学校・東部小学校・新保小学校・萩浦小学校・豊田小学校
針原小学校・奥田北小学校・立山北部小学校・広田小学校
の20校の小学生に協力してもらいます!

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③「平安のかまぼこと料理を味わう会」
7月21日に平安のかまぼこを再現した試食会が京都で開かれます!

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U-mei館にはかまぼこの歴史を振り返ることのできる展示や映像もあるので、ぜひお越しください!

お弁当に蒲鉾はいかがですか?

先日 小学1年の娘の弁当を急遽作らなきゃいけなくなり 冷蔵庫と相談後 炊飯器のスイッチを入れ朝7時に24時間スーパーに行き 卵ときゅうりと赤巻蒲鉾(梅かま つるぎ)を購入 1時間で弁当をでっち上げました
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内容はゆかりご飯に チーズ入り出し巻き卵ときゅうりの浅漬けソーセージと蒲鉾となりました
熱々の内に卵を詰めたので少し崩れてしまったのはご愛敬(笑)

作って大変だと思ったことは材料の余熱取りですね ソーセージや卵などは作った後余熱取りに時間がかかります
熱々の具材を弁当箱に詰めるわけにはいかず作業場所を取ります
その点蒲鉾は 切ってそのまま詰めるだけなので かなりの時間節約になりました

昔 蒲鉾大学で先生が「蒲鉾は作る手間を考えるとそのまま食べても十分な一品料理だ」と仰っていたのを思い出しました
蒲鉾の可能性を再認識した一日となりました

もちろん娘は完食してくれました 皆さんもお弁当に 蒲鉾 いかがでしょうか?